インフラとサービス

例えば、ケータイのメールと言うのはケータイキャリアからよって運営されているインフラ(通信の提供)でありサービス(メールアドレスやサーバの提供)なワケ。これを別にできないか? と思う。

言い換えるとインフラ部分とサービス部分の分離だ。インフラをケータイキャリアに任せ、サービスは別会社で提供する。インフラの口とサービス部分の口を標準化できれば、別のケータイキャリアであっても使えると言う状態を目指すことができる。つまり、ケータイキャリアとメールアドレスの分離。そうすれば、「真の」ナンバーポータビリティも実現することができるだろう。電話番号だけの中途半端なナンバーポータビリティからの進歩である。


…そうしてくれるとキャリア乗り換えるの楽になるんだけどなー。と思いながらau→SoftBankのナンバーポータビリティを検討中。そして楽に新しいメールアドレスを連絡できる手段も検討中。

と言う手抜き更新。myloについてもNokia N73についても書けてないんだよな。こまったこまった。
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Comments

葵木和寿 | 2007/02/19 00:14
あぁ、なるほど。SkypeMobile。
Skypeは全世界で使えますし。
載るハードウェアも面白いものだといいですね。
葛西 | 2007/02/14 01:04
ちょっと見方を変えると、インフラ提供はNTTが果たしてる役割で、NTTにぶら下がっている通信業者間のサービス闘争という見方になります(通信エリア、ってのはさておき)。

まぁ、ユーザー側から見たら、もっと便利になるようにして欲しいトコロですよね。いずれ、SkypeMobileとかはそう言った更に先でサービスを融合させようというモノにユーザーは行くのではないかなぁ、と思います。

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