私がたくさんのケータイを持っているワケ。

721 「家族間通話定額」は「窮屈な携帯の未来」の一部でもある - 「解約妨害割引」と「二台待ち」
「家族間定額」が携帯キャリアにとって有難い理由は、家族単位で利用者をブロック化して、自分のキャリアにユーザを縛り付けるためです「家族間定額」だけではなく、「家族割」というものもありますね。

たとえば「家族全員でAUにして安くしたのでAUから変更できません」みたいな結果を期待しているわけです。

言ってみれば、「解約を難しくする代わりに安くしている」だけというわけです。2年契約をすると安くなる、解約すると大変な出費が突然発生する、というのと基本的に同じ仕組みという事になります。


あぁ、なるほどと思った。単純な「家族間定額」と言うのはぶっちゃげメリットが薄いんですが(だって家族と連絡とるより、恋人や友人と連絡取る方が多いでしょう?)そういう理由だったらやる意味が(キャリアには)あるなぁと。この事を引用元のブログでは誤解を招く気味に「解約妨害割引」と表現していますが、なるほど納得な表現だと思います。

そんなワケで私の手元には解約しにくいのが3回線くらいあったりする。反省したんで、最近買ったDoCoMoの回線は2年縛りにしてません。…6回線も持ってたら意味ねーか。
つぶやき | comments (0) | trackbacks (0)

Comments

Comment Form

icons:

Trackbacks